侮り難し、振動のチカラ。

自然療法家の佐藤友子です。

新年を迎えて、初めて和太鼓を叩く会に参加しました。
今まで沖縄のエイサーや、神楽、その他の民俗舞踊などを習う機会はありましたが、
太鼓は初めて。

エイサーは手踊りだったので、締め太鼓の人ほど、
太鼓の音や合わせ方にこだわりはありませんでしたが、
今回15名の人たちと太鼓をともに叩き、
一緒に合わせることのおもしろさを改めて実感しました。

もちろん手踊りも、みんなと形を合わせたり、
ヘーシというかけ声を合わせるのは重要ですが、
和太鼓は音が大きいだけに、
みんなとの音の調和の具合が強く体感されました。

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音、響き、波動、振動・・・
ときに音は耳には聴こえない振動になります。

でもそれは確かに存在している。
電磁波などもそのひとつ。
五感で感じられなくても、私たちはその影響を受けています。

QX-SCIOにも、周波数の項目なんてものがあります。


合氣道でも、心の波を臍下の一点(いわゆる丹田)に無限に極小に鎮めていくと、
動の極致は静となり、天地と一体となって無限の氣を発することができると説いています。

コマが廻っているときのように、
動きが速くて止まっているように見えるだけで、
実際は無限に動き続けているということ。
振動が微細になるほど、静止しているかに見える。


すべてのものが、個々の、独自の振動を持っています。
我々はそれをどこかで感じとり、記憶しています。

ホメオパシーのレメディも、そうした自然の法則の応用。
薄めて震盪させていくことで、
それぞれの物質がもつ微細な『振動』が際立っていく。

レメディを摂ると、我々はそれを感じとって、反応を起こす。
これがホメオパシーの自己治癒力の発動。


また美しい振動によって、乱れた振動を正す方法もありますよね。
クリスタルボウルや音叉も気持ちいいんだなあ。

音楽もやはりライブがいい!

声を出す、歌を唄うというのも、
体内から振動を響かせるのでパワーがあると思います。


そういう意味では発する言葉、
言霊みたいなものの影響も興味深い。
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by sato425 | 2013-01-13 21:25 | 思うところ
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