アトピーへのアプローチ

人は毎日どこかを掻かずにはいられない。
疥癬マヤズムは人類に深く根付いてしまったマヤズムなのですね。
笹塚自然療法室の佐藤友子です。

ホメオパシーって何ができるの?

世界ではポピュラーな代替療法なのに、
まだまだ日本では知名度の低いホメオパシー
怪しい宗教と思われている方もいそうですが。笑

そんなわけでホメオパシーではどのような症例があるのか、
参考に『第15回日本ホメオパシー協会コングレス』
ポスター発表されていたケースのタイトルをご紹介します。

①皮膚(アトピー)

・痒くてたまらないアトピー性皮膚炎、ヘルペス様発疹が緩和したケース
・アトピー性皮膚炎のケース
・アトピー性皮膚炎と食物アレルギー
・アトピー様乳児湿疹が半年で治癒したケース
・30年来のアトピー性皮膚炎が改善したケース


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日光アレルギー、アトピー、脱毛症が
レメディを摂りながら好転反応を乗り越え、
インナーチャイルドに向き合うことで、
母に愛されたいという気持ち、
自己不信感への気づきがおきて、
大きな改善を見せたという
自らの体験を発表されたホメオパスもいらっしゃいました。


このようにアトピーでは

抑圧されていた感情、
インナーチャイルドの問題


に取り組むことが必要な場合もあります。



そしてやはり必要なのは

予防接種、医原病の毒出し


予防接種を打っていなくても
アトピーになるお子さんも沢山います。
親から受け継ぐものも大きいですね。


また血液の汚れも問題となるので、

腸内環境のバランスを整える

ことが大切になってきます。


再生可能な臓器である
皮膚に症状が出る方は、
自己治癒力の高い方だと言われています。

皮膚からの排出を止めてしまうと、
老廃物が体内に溜まり、
もっと深い臓器へと
病理が移行していきます。

例えばステロイドでアトピーが
きれいになったけれど、
喘息になったというケースをよく聞きます。

しかしながら、痒みというのは
本当につらい症状だと思います。

本人が乗り越えるしかありませんが、
周りのサポートも大切です。

様々な療法が助けとなると思いますが、
そうしたツールのひとつとして、
ホメオパシーが、真の意味で
健康を取り戻すための
お役に立てばと願います。


ご興味のある方はこちらもどうぞ!

『ホメオパシー子育て日記』仲村房代 著

『予防接種トンデモ論』由井寅子 著


続きはまた!





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by sato425 | 2014-11-10 09:11 | ホメオパシー
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