カテゴリ:ホメオパシー( 10 )

ホメオパシーを体験しよう!@アースデイ東京も大盛況

毎回お天気にはやられてますが、笑
それでもアースデイは大賑わい。
笹塚自然療法室、ホメオパスの佐藤友子です。

今回お手伝いはできませんでしたが、
ホメオパシーのブースも出展され、沢山の講演会などもありました。


ホメオパシーブースの様子はCHhomのHPをどうぞ~

以下写真、CHhom『ほめ日記』HPより転載

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『ホメオパシーには解決策がある!』

『日々の健康を自分で守ることができる』

『身体の内側から健康美人を目指せます』

『心を癒し自分らしく生きられる』

『難病にも希望がある』

『ペットや植物にもホメケア』

『妊婦さん、お母さんの強い味方です』


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「サルでもわかる遺伝子組換え食品」の安田美絵さん、
映画「パパ!遺伝子組換え食品ってなぁに?」のアップリンクPR担当松下加奈さん、
そして寅子先生とのオフィシャルトーク

「農と食」自然な種、農業、食から未来をかえよう!

聞きたかったなあ。。。。


***************
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いつも安全で美味しい野菜を届けてくれる
豊受自然農ブースでは、

『自然な種で未来を変えよう!』

と洞爺自然農場で自家採種したハーブ、ホーリー
バジルやエキネシアの種も配布していました。

私もクラニオブースのお手伝いの合間に、
元気な野菜たちとエキネシア、カレンデュラの苗を買いに走りました。笑

帰りは重くて大変なことになりましたが、
花が咲くのが楽しみです。


寅子先生、ホメオパス、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!







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by sato425 | 2015-04-21 09:09 | ホメオパシー

ブータン国王と謁見!

今年のホメオパシーのスクーリングはインド・ブータンだそうで。
笹塚自然療法室のホメオパス、佐藤友子です。


インドのホメオパス、バナジ―先生を主治医に持つ国王にも謁見が実現したとは羨ましい~

国王の祖母、第三国王妃が足を壊疽した際にバナジ―先生にかかり、ホメオパシーで治されたのがご縁とのこと。

寅子先生は国王と、農業、種の話から、星の話まで多岐にわたり1時間半以上も対談されたそうです。

そしてなんと、ワンチュク国王は


「私はホメオパシーのビッグサポーターです」

「もらったレメディーキットを使いますよ」


とおっしゃってくださったとは、なんともありがたい話です。


国王自らホメオパシーをご愛用されているとは、

ブータンは本当に『幸せの国』ですね。



CHhom HPより転載

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by sato425 | 2015-03-20 13:43 | ホメオパシー

花粉症どうします?

今年は花粉が凄いようですね。
笹塚自然療法室、ホメオパスの佐藤友子です。

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この季節になりますと

『花粉症をどうにかして下さい!』


と突然連絡がくることがしばしば。


できるだけお力になれればと、

アーセニカム、チャイナ、サバディラ、アリュームシーパー、ユーフラジアなど


花粉症の助けになりそうなレメディをお伝えいたしますが
ごめんなさい。

いかんせん症状が出てからでは限界があります。



運よく緩和することもありますが、
今年はあまり期待しないで下さい。

それより今から来年に向けて始めましょう!

症状のない夏秋からデトックスをしましょう
といつもお勧めするのですが、
症状のないときには腰が重いのが人の常。
本当にひどくなるまでそれが続くのかもしれません。


そう考えると例年より花粉症が辛い今年はチャンスです!
確かに花粉症のレメディは症状を緩和してくれるかもしれません。
でもそれでは根本的な治癒にはならないのです。

花粉症は慢性のアレルギーなので、
マヤズム治療、根本体質治療も必要となってきます。


そしてまた自然療法をやる上では

症状の捉え方を変えることが大切です。


花粉症は毒でもない花粉に対して必要以上に身体が反応している状態です。

なぜそうした過度の炎症を起こすのでしょうか?

炎症は血液をきれいに保つための、
賢い身体の反応です。

体内にあまりに異物が増えすぎて、
マクロファージを呼ぶために、
ヒスタミンを出し続けているのです。

その結果、目の痒み、鼻水、喉が腫れたりなどの症状が出てきます。


身体にゴミが溢れかえっている原因はいろいろあります。


ゴミになるようなものを過度にとっていなくても、
今の世の中空気を吸って水を飲んでいるだけで、
いろいろなものが入ってきます。

敏感さや許容量は人によって違います。
大切なのは循環を促し代謝を高めること。

いらないものが入ってきたら、
速やかに出すことのできる身体を作ること。
症状を嫌がらない。

『花粉症の人は癌になりにくい』
なんていう記事も目にしますが、
それは花粉症の症状を止めずに出している人のことではないでしょうか。

そう考えると花粉症も身体の賢い反応ですよね。
出ている症状を止めてしまえば、
せっかくの大掃除の機会を逸することになります。

抑えればさらに症状は激しくなり、
そのうち弱って症状も出せなくなる。
それが抑圧が続いた結果の癌状態です。


周期的に起こる症状は遺伝マヤズムと関係があります。
アレルギーはマヤズムが立ちあがった状態です。

セルフケアは急性病には役立ちますが、
慢性病においては一時的な緩和にすぎません。
もちろんあまりに症状が激しいときにはそれも必要なのですが。
それだけだと後で残念なことになるかもしれません。

他のアレルギーも同様です。


食事や環境、睡眠、運動などの
日常生活を見直すことも大切です。

厳しすぎる必要はありません。
ストレスにならない程度で。
こだわり過ぎは禁物です。
でも体調がよくなれば、
それも楽しくなるのではないでしょうか。


アレルギーでは腸内細菌が大切。
血液をきれいにしてくれるのが腸です。
放射能汚染に対してもよく言われていますが、
微生物が生きている発酵食品は腸内性菌を元気にしてくれます。


そしてセルフケアとともに
健康相談会でのマヤズム治療をお勧めします。

花粉症を含め、
慢性病は抑圧を続けると
免疫が下がりどんどん根の深い病気に育って行きます。

セルフケアで緩和はできますが、
慢性病には総合的なアプローチが必要となります。

世の中には様々な療法があります。
其々のご縁と相性次第で
ホメオパシーでなくても、
なんでもいいと思います。


ただ宇宙の法則を応用した療法については、

『原因を正すしかない』


ということに変わりはないと思います。


即効性を求めるなら、
時にはお薬という選択肢もあるでしょう。

ただ、病気を作るのは自分であり、
私たちもできるだけの応援はいたしますが、
病気を治せるのは自分でしかありません。

受験勉強でも一夜漬けでは合格できないのと同じです。
家庭教師が代わりに受けてあげることもできません。
結果を出すためには、
その人の能力や環境、運などもありますが、
やはりある程度の積み重ねが必要なのではないでしょうか。


症状がおつらい時は、
身体を緩めて循環を高めてくれるクラニオも助けになります。

頑張って排泄にいそしんでいる自分の身体を
どうかいたわって応援してあげて下さい。






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by sato425 | 2015-03-16 09:13 | ホメオパシー

アトピーへのアプローチ

人は毎日どこかを掻かずにはいられない。
疥癬マヤズムは人類に深く根付いてしまったマヤズムなのですね。
笹塚自然療法室の佐藤友子です。

ホメオパシーって何ができるの?

世界ではポピュラーな代替療法なのに、
まだまだ日本では知名度の低いホメオパシー
怪しい宗教と思われている方もいそうですが。笑

そんなわけでホメオパシーではどのような症例があるのか、
参考に『第15回日本ホメオパシー協会コングレス』
ポスター発表されていたケースのタイトルをご紹介します。

①皮膚(アトピー)

・痒くてたまらないアトピー性皮膚炎、ヘルペス様発疹が緩和したケース
・アトピー性皮膚炎のケース
・アトピー性皮膚炎と食物アレルギー
・アトピー様乳児湿疹が半年で治癒したケース
・30年来のアトピー性皮膚炎が改善したケース


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日光アレルギー、アトピー、脱毛症が
レメディを摂りながら好転反応を乗り越え、
インナーチャイルドに向き合うことで、
母に愛されたいという気持ち、
自己不信感への気づきがおきて、
大きな改善を見せたという
自らの体験を発表されたホメオパスもいらっしゃいました。


このようにアトピーでは

抑圧されていた感情、
インナーチャイルドの問題


に取り組むことが必要な場合もあります。



そしてやはり必要なのは

予防接種、医原病の毒出し


予防接種を打っていなくても
アトピーになるお子さんも沢山います。
親から受け継ぐものも大きいですね。


また血液の汚れも問題となるので、

腸内環境のバランスを整える

ことが大切になってきます。


再生可能な臓器である
皮膚に症状が出る方は、
自己治癒力の高い方だと言われています。

皮膚からの排出を止めてしまうと、
老廃物が体内に溜まり、
もっと深い臓器へと
病理が移行していきます。

例えばステロイドでアトピーが
きれいになったけれど、
喘息になったというケースをよく聞きます。

しかしながら、痒みというのは
本当につらい症状だと思います。

本人が乗り越えるしかありませんが、
周りのサポートも大切です。

様々な療法が助けとなると思いますが、
そうしたツールのひとつとして、
ホメオパシーが、真の意味で
健康を取り戻すための
お役に立てばと願います。


ご興味のある方はこちらもどうぞ!

『ホメオパシー子育て日記』仲村房代 著

『予防接種トンデモ論』由井寅子 著


続きはまた!





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by sato425 | 2014-11-10 09:11 | ホメオパシー

世界の癌研究所が注目する代替療法とは?

ホメオパシーのコングレスに参加しました。
笹塚自然療法室の佐藤友子です。

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今年もインドからバナジ―親子が来日して下さいました。

バナジ―家は4代150年続くホメオパス一家で、
彼らのクリニックには1日平均1,000~1,200人の患者が来院

そのうち10~15%(120~200名)が癌患者さんだそうです。


インドは医学部同様にホメオパシーの大学もあり、
ホメオパシーが盛んなため、
西洋医学とともに病気になったときの選択肢の一つとされています。

バナジ―博士のクリニックでは
レントゲンやMRIなどの設備もあり、
ホメオパシーでの治癒の経過を
西洋医学同様の検査でデータ化されています。

ホメオパシーはあらゆる病理に対応できますが、
バナジ―博士の得意分野はがん治療。

患者数も多いので、あらゆる種類のがんを
あらゆる段階で観察することが可能であり、

①ホメオパシーのみを希望する患者
②従来治療に失敗した後の付加的治療を希望する患者
③化学療法、放射線療法の副作用の緩和を希望する患者

こうした患者さんが来院されていますが、
バナジ―博士がすべての患者さんたちに対して目指すのは、

『人生のクオリティーをよくすることにフォーカスする』ことだそうです。


がん患者の記録数は33万にのぼり、
64種類の異なる癌のうち、3つは心臓の癌もあるとか。
28,000ケース以上,
50万以上の滞在記録のデータ
を保持
しています。


そして驚くことに2004年からの10年間の記録では、
改善と進行が停滞しているものを含めると、
肺癌 3,588ケース中 50%以上
食道癌 785ケース中 70%以上
膵臓癌 366ケース中 80%以上
胃癌 1,239ケース中 70%以上


他にもいろいろありましたが、
特に脳腫瘍の改善率は素晴らしく、
4,397ケース中 80%以上



ホメオパシーにはいくつかの流派がありますが、
バナジ―博士は主流となるクラシカルを離れて
ハーネマンを追従し、臨床経験の中から
独自のプロトコルを研究しています。


1999年にはバナジ―博士の症例発表は

ワシントンがん研究所
テキサス大学MDアンダーソン
がんセンター
スローン・ケタリング記念
がんセンター
ジョンズ・ホプキンス医療
がん
センター

などのアメリカ全ての
一流総合がんセンターの専門家による
諮問機関で満場一致の承認を得て、
米国国立がん研究所(NIC)で承認されました。



バナジ―親子の症例は、米国国立衛生研究所が代替医療施術者の臨床データを評価する『最良症例集積プログラム』において、初めて承認提携された事例です。

以来世界中から多くの癌の専門家たちが
バナジ―博士のクリニックを来訪しています。

現在米国のMDアンダーソンがんセンター、
コロンビア大学、カンザス大学医療センター
などとの共同研究に取り組んでいるそうです。



バナジ―父はインド政府の
保険家族福祉省担当大臣の名誉顧問、
同省の癌管理プログラムの諮問委員会メンバー
でもあります。



インドと日本とでは、
食生活や様々な環境、
状況が異なります。

なのでバナジ―博士のプロトコルが
どこまで日本の患者さんの改善率を
上げられるかはまだわかりません。

日本人は医原病の蓋も厚いでしょうし、
食養生やメンタルケアも大切になってくることでしょう。


それでも従来のがん治療に比べて、

副作用が少ない
安価である
人生の質をあげる


という意味において試す価値は十分にあると思います。


最近周りで癌になったという話をよく耳にします。

しかしながら代替療法に興味があっても、
代替医療でケアできる施設がない以上、
結局病院以外に駆け込むところはなく、
そうなるとやはり手術で切除したり、
抗がん剤治療をせざるを得なくなると思います。


今回のコングレスに登壇された
酒匂先生や白川先生のように
代替療法に興味を持つ医師が少しずつ増えて、
日本でも患者さんが
代替医療を選択できる病院が
増えていくことを願います。


それには代替療法の治療家や
医師の側からだけではなく、
患者さん自身が声をあげていくことが
重要だと感じています。


ホメオパシーにご興味のある方はこちらもどうぞ。

:::::::::::::::::::::


【日時】平成26年11月4日(火)

◆ホメオパシー勉強会 
 ①入門編 
 
 10時~11時半   2,000円 (子連れ可
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 ②応用編 メンタルケア
 11時半~13時  2,500円 (子連れ可)
 (①②連続受講の方は4,000円)


 頭蓋仙骨療法プラクティショナー
 JPHMA認定ホメオパス/キネシオロジスト 


【会場】
明大前駅徒歩3分(京王線・京王井の頭線)
人数によって笹塚になる場合もございます。    
別途ご連絡いたします。どうぞご了承ください。

【申し込み方法】
以下の宛先までメールでお願いします。 
yoyaku425@gmail.com

 ①お名前

 ②電話番号

 ③メールアドレス

 キャンセルの際は必ずご連絡下さい。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。














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by sato425 | 2014-10-23 09:03 | ホメオパシー

20年来の花粉症が治った?!

 随分日が長くなってきましたね。
笹塚自然療法室
の佐藤友子です。


昨年からホメオパシーの相談会を続けていらっしゃるクライアントさんから、こんなメールを頂きました。


********************


それから、私杉花粉症なんですけど

今年はまだ反応してないんですよっ!!


いつもは2月末〜4月中旬ぐらいまで

鼻水、くしゃみ、目のかゆみがひどいのに!!

おかしいぃ


去年と違うことはホメオパシーとケアのために塗っているマッサージオイルを変えたことぐらい


20歳からの花粉症なので症状がなくなるなんて考えたこともなかったんですけどね〜


その割にはアレルギー対策は何もしてないです(~_~;)


薬も特に飲まないし。

目薬も目がただれてしまったのでやめました


多少目が腫れているとか鼻をかむ回数が通常よりは多いかな〜てカンジですけど

私としては症状ゼロの感覚ですよっ


何が良かったのかな〜?


私が飲んでいるレメディーにそんな効果は期待できますか?


********************

 

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相談会にいらした理由は別の症状だったため、ご本人も意外な展開に驚いたご様子。


でももちろん『期待できます』



『そういえば、いつのまにか便秘が治ってました~』

『生理痛?ああ、忘れてました~』


主訴ではなかった症状が

いつのまにか消えている・・・・

ホメオパシーの相談会を続けていると

こういうことはよくあります。


こちらのクライアントさんも

大きな好転反応もなかったので、

あまり『頑張って毒出ししました!』

という記憶がなかったかもしれません。

それでもきちんと継続していらしたので、

穏やかに排毒が進んでいたのでしょう。

結果として花粉症の症状が

そのバロメーターとなり、

あまり自覚はなかったかもしれませんが、

ちゃーんと浄化が進んでいたことがわかりました。

途中あまり自覚がないというところが、

ついつい症状が消えると

相談会から足が遠のいてしまうという

ホメオパシーの損なところ(?)

でもありますが、継続って大切なのです。



自然療法の視点から見ると、

身体も心もつながっていて、

たとえば目の症状と肝臓の症状と

二つの症状があったとしても、

それらを別のものとして

切り離して考えることはできません。


耳だから眼科、肝臓だから内科、

ということとは少し違って、

両方の症状を一緒にみていきます。

心と身体もまた同じ。

鬱だから精神科、膀胱炎だから泌尿器科

ということで別々に治療をする、

ということではないのです。


その人が持つすべての症状を

繋がりを考えながら一緒にみていくわけです。


そして自然療法においては

症状を抑えることが目的ではなく、

症状を身体の自己治癒反応と捉えて

アプローチしていきます。


『症状』=『自己治癒力の働き』

をサポートして

排泄をうまく経過できるようにすることで、

『心身のお掃除』=『浄化』

が促されていくのです。


こうして体内のゴミを少しずつ排泄して

きれいにすることで、

免疫が上がるという仕組みです。


この流れを身体が覚えると、

余計なゴミが入ってきても

うまく排出できるようになっていく

というわけです。



花粉症は春の始まりに

生命力が活発になるときに、

溜まった体毒を出そうとする

大掃除のような現象ではないでしょうか。


普段からこまめにお掃除することで

『体内のゴミが減る』=『デトックス』

が進んでいくと、

年に一度の大掃除は不要になってくるわけですね。



人それぞれ排出の仕方やスピードは

まちまちですが、

身体に溜まった老廃物や、

抑圧して溜まった感情の澱みを

きれいにしてあげると、

結果として免疫が上がっていきます。


 

このクライアントさんも他の主訴を中心に


臓器のサポート

根本体質

薬害出し

遺伝的傾向

現在の症状


などを総合的に見ながら

アプローチしていく中で、

今までの老廃物のデトックスが促され、

結果的に花粉症のような形で

排泄しなくても大丈夫なくらいに

心身の浄化が進み、

免疫も上がったものと考えられます。


 

マッサージも相乗効果になったと思います。
クラニオも鼻づまりや目やになど、

鼻や眼からの排泄を促してくれたり、

頭痛などにもお役立ちです。

 

花粉症の症状が出ている間は

そこにエネルギーがとられてしまい、

症状のケアが主となりますので、

症状が出る前から

地道にデトックスしていくのがお勧めです。


1年の4分の1

マスクで過ごすことを考えれば、

試してみる価値はあるのかな~と思います。


今から始めれば、

来年は今より楽に過ごせるかもしれません。




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by sato425 | 2014-03-20 12:29 | ホメオパシー

本当はどうしてほしかったの?

最近子供のお手当をしながら、自分がどんな子供だったか考えさせられます。
自然療法家の佐藤友子です。

思えば私は自信の無さを隠そうとする、劣等感の強い子供だったと思います。

どちらかというと人の顔色を伺い、周りの人はどう思っているのかと妄想でいっぱいになってしまうタイプ。

あれこれ考え過ぎて気に病んでいないで、直接相手に聞けばいいのにね。

どうしてそんな風に人が自分の行動や発言に対してどう思っているか気になるのかと考えてみると、その一つとしては、小学生の頃に友達と喧嘩別れしてしまったことがあるような気がしました。

なぜだかよくわからないままに、友達を怒らせて、傷つけてしまったようで、それ以来高校まで同じ学校でしたが、喧嘩をするわけでもなく、気まずいままにろくに話すこともなく過ごしました。


そして何十年もたってひょんなことから、高校卒業以来初めて彼女と話す機会がありました。

今更なんと切り出していいのやら、という状況ではありましたが、思い切って彼女に、ずっと気になっていたことを打ち明け、気づかないうちに傷つけてしまったようでごめんなさいと謝りました。


私は『本当はどうしてほしかったのか?』

良かれ悪しかれ、彼女が本当はどう思っていたのか、本音を聞きたかったのです。


彼女の返事は、私には思いもかけない言葉でした。

『そんなことなかったよ。
一緒に遊んで、いろんな話を聞かせてくれてたことが今でも印象に残ってる。
自分の知らない世界が広がって楽しかったよ。
そんな子供の頃のこと、普通忘れているものなのに、感受性が強かったんだね。』


それを聞いて、肩の力が抜けたというか、何十年も背負っていた肩の荷が下りました。

まったく今まで何やってたんだか・・・はぁ~

彼女にとって嫌な思い出となっているのではと、自分一人で罪悪感にとらわれ続けていましたが、それは私の思い違いでした。


『自分は無意識な行動や発言で友だちを傷つけてしまった』という罪悪感に囚われ続けて、
『感情的になって他人を傷つけてはいけない』という価値観でずっと自分を縛ってきたのは、他でもない自分自身の勝手な思い込みでした。


やれやれ、、、ですよね。

つまり、いろいろな感情や価値観を作る原因は、
他人ではなく、自分自身にあるのだということです。



寅子先生の『インナーチャイルドが願っている』を読んで、改めて自分の価値観のもとを見つめ直してみました。

これはこの前ご紹介した『インナーチャイルドが待っている!』(由井寅子著 ホメオパシー出版)の続編で、こんなことが書かれていました。

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例えば『誰かを殺したい』といった感情も、それを行動に移すと犯罪になってしまいますが、だからといって道徳的にこうした感情を悪いものと判断して抑圧しても、何の解決にもなりません。

大切なのはどうしてこういう感情が湧きあがってきたのかを探ることです。

抑圧するのではなく、それを受け入れた上で、『どうして殺したいと思ったのか?』を問いかけることが、その感情の奥にあるインナーチャイルドの思いや願望を理解し、癒していく第一歩なのです。


価値観は人に生きる目的を与えてくれるので、誰しもある価値観に従って一方向からのみものごとをとらえて、善悪を判断しがちです。

しかしながら、価値観とはものごとを見る角度のことでしかなく、絶対的な角度(基準)というものは存在しないため、結局自分には善と映っているものも、反対側にいる人には悪と映るということがありえるのです。

道徳や常識などという言葉で正当化されている価値観も、社会生活を営む上で便宜的につくられた『この世的価値観』でしかないのに、多くの人たちがそれにとらえられ、自分を責め、自分自身を生きられずに苦しんでいます。


『この世的価値観』とは、結局のところ愛されるための条件です。

人は誰でも愛されるために、この条件に基づいて価値ある人間になろうと奮闘します。

しかしながら愛されるために価値ある人間になろうとすることは、自分がもともと無条件に愛される存在であることを否定すること=自己否定になってしまうのです。

このとき悲しみが生まれ、インナーチャイルドが完成します。

そして『この世的価値観』に縛られていることを示すサインが感情です。

だからこそ、インナーチャイルドを癒すためには、自分自身の感情をみつめていくことがとても大事になるのです。



さて、とはいうものの、具体的にどうすればいいの?

その方法がこの本にありますので、是非お試しくださいね~

『インナーチャイルドが願っている!』(由井寅子著 ホメオパシー出版)
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by sato425 | 2013-08-07 14:27 | ホメオパシー

嫌なものはどうしたらなくなるの?

バックパックを背負い旅を始めた大学時代。
ルーマニアの田舎でひょんなことからバスの運転手さんのお宅にお世話になりました。
旅するホメオパス、佐藤友子です。

走っているうちに分解しそうなおんぼろバスでしたが、
田舎ではバスの運転手さんはステイタス。
年の近い娘たちと楽しい田舎ライフを満喫させて頂きました。

暫しの滞在の後、隣国のハンガリーに移動するとき、
おじさんのファミリーもハンガリーの市場に商売に行くとのことで、
同乗させて頂くことになりました。

国境まではたいした距離ではありませんでしたが、
国境付近では沢山の車が並び、なかなか前には進まず、
結局ほぼ丸1日、順番を待ちながら過ごす羽目に。

ようやくやってきた国境での検査は、待った割には簡単に終わり通過ができました。
が・・・。

ハンガリーの市場ににつくとおじさんたちはバスの床をはがし、
燃料タンクを外し、いろいろなところから出てきたのは煙草の山。
一族総出の闇商売のバスだったわけです。


後で気づいたことですが、
どうも長い時間国境で待っていたのは、
知り合いの税関の役人がいるときを見計らっていたこと、
私たち旅行者が一緒だったことで、
検査が甘くすんだということ。

おもしろい体験でもありましたが、
まだ人生経験の浅かった私は、
思わぬ親切の裏にはこんなカラクリがあったのかと、
利用された気分でかなり落ち込みました。

後になってみれば、私たちが泊めてもらう
ことになったのも単なる偶然だったし、
もともとそんな意図があって
世話をしてくれたわけでも、バスに乗せて
くれたわけでもないことあきらかなのですが、
そのときは無償の親切はないものだなと、
ちょっと思ってしまったわけです。

『見返りを求めて親切にするのは良くない』
という自分の価値観で周りを判断しようとしていたのです。
でもそこには、見返りを求めて行動する自分がいたのでしょう。


その後ルーマニアの人たちの暖かさを再認識し、5年の歳月を経て再び彼の地を訪れるようになりました。



『インナーチャイルドが待っている!』
の中で寅子先生が、インドに旅して、
思い通りにならないことを受け入れ、
自分の価値観を手放す機会となったと
書いているのを読んで、ふと昔のことを思い出しました。

インドでは雨が降ってもみんな濡れるがまま。
傘なんていらなかったのだと。

ちょうど友人が、雨なのに子供が合羽も長靴も嫌がって、
濡れて幼稚園に行き、先生に謝ったと。
『でもいつか大好きな事を選んで行けるように、好きな事、嫌な事、体感で知ってるのはいいよな・・って思うけど、そこには葛藤も責任もいっぱいなのね・・・』と自分の価値観を押し付けずに息子を見守る素敵な母。

さて、雨にぬれるのは悪いことなのでしょうか?
海外では雨でも傘を持たずに歩いている人が沢山います。
雨のときは傘をささなくてはいけない。
雨に濡れてはいけない。
その価値観はいったいどこからきたのでしょうか?


心の問題で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
体の症状を訴えてきても、話を聞いていると
心の問題、特に幼少時のご両親との問題を抱えている方がほとんどです。

親の庇護のもとに生きるしかない幼少時代、
自分を築く礎となるのは、両親や学校、世間の価値観でした。

そこで、既成の価値観を植え込まれてしまうのです。
それは生きていく上で仕方のないことでしょう。

でも、それによって自分の感情を善悪を持って判断し、
自分を責める傾向が生じて、感情をコントロールし、抑圧するようになっていきます。


感情の抑圧は、長年をかけて肉体レベルに落ちていき、ついには

『この生き方おかしくないですか?』

と自己治癒力が肉体の症状をもって問いかけてくるのです。

これが『病気』の正体です。



なので病気の症状が消えても、
心を抑圧する癖を解消しない限り症状は戻ってきます。


寅子先生はこの本で何度も問うています。

自分の感情が、価値観がいったいどこからきているのか。
それを探り解放していくことが病気を手放す鍵となります。


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『インナーチャイルドが待っている!』 由井寅子 著 ホメオパシー出版

ある価値観をもって善悪を判断することは、
引いては自分を否定することに繋がっていきます。

病気になる人の多くは『自分には価値がない』『愛される価値がない』と感じています。
でも自分を一番愛していないのは、実は自分です。

ある価値基準を持って誰かを責めているとき、実はだめな人間だと自分を責めている自分がそこにいます。


価値観を逆転して捉えてみることで自分の価値観を問い直す。
嫌いな人や受け入れられない人を通して自分の価値観を知り、その価値観の解放によって本当の自由が得られるのです。

嫌なものを嫌だと思わなければ、嫌なものはなくなるのです。
しかし苦しみを苦しみと思う限り、苦しみはなくなりません。
自分をだめだとする価値観を手放さない限り、だめな自分を責め続けることになるのです。
嫌な自分を正直に認めて受け入れること、そしてそんな自分を責めない、否定しない。

それが自分を許し受け入れる一歩となります。

自分の価値観に苦しみの原因を見出だし、
自分の魂に正直に生きる覚悟を持つ。


このプロセスの中で、ある価値観を受け入れて病気を作っているのは他ならぬ自分であることに気づいたとき、それを治すことができるのも自分でしかないことが理解できるでしょう。
自分が変わるしかないのです。


否定し続ける限り、苦しみや嫌な出来事は自分にやってきます。
それが人生の学びだからです。

それに気づき苦しみを祓うには、苦しみが必要だということ。
それが同種であるがゆえに、苦しみを祓うことができるのです。

ちょっとトリッキーなように思われるかもしれませんが、
詳しくはこの本をご一読下さい。
沢山のヒントが得られます。

失敗してもいいんんだよ。
未熟でもいいんだよ。
学ぶために生きているのだからと、
励ましてくれます。

わかっているけれどそんなうまくいかないよ!という方は、
ホメオパシーのレメディを試してみてはいかがでしょう?




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by sato425 | 2013-06-28 09:00 | ホメオパシー

ホメオパシー勉強会@石垣島

10月末に沖縄は八重山の離島に行って来ました。

八重山病にかかりつつある自然療法家の佐藤友子です。

ふだんは笹塚でホメオパシー、QX-SCIOの相談会、
クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)のお手当、
キネシオロジーのセッションをしていますが、今回は石垣島で
クラニオ・セイクラル・セラピーのおさらい会及び施術とともに、
ホメオパシーの勉強会とキネシオロジーの体験会などもさせて頂きました。


会場はおさらい会と同じく、石垣島のヒーリングサロン『赤花』さんです。

ホメオパシーの勉強会は、子連れのママたちが集まり大賑わい。

100年以上を経た古民家は、まるでおばあちゃんのうちに来たかのようでくつろげます。
子供たちもおおはしゃぎ。


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予防接種についてなど、興味のある方が沢山いらして質問が飛び交いました。

病院なども少ないであろう離島では、ホメオパシーが役立つ場面がきっと沢山あるはずです。

みなさん自然療法を上手く取り入れて、楽しく子育てして頂けると嬉しいです。

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今回は今までの八重山の旅と違って、そこに暮らすいろいろな人たちと知りあうことができて、充実した旅でした。

日々自然を感じて暮らしている人たちには、自然の法則に基づいたクラニオやホメオパシーなどの自然療法は馴染みやすいものだと思います。

こうしてどんどん広まっていくといいなあ。


笹塚自然療法室
京王線/都営新宿線 笹塚駅 徒歩3分
◆お問合せ
 電話    050-3690-4520
 e-mail   soudankai@gmail.com
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by sato425 | 2012-11-09 09:00 | ホメオパシー

『知りたくないこと』は知ろうとしないからといってなくなるわけではない

自然療法家の佐藤友子です。


笹塚でホメオパシー、QX-SCIOの相談会、
クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)のお手当をしています。


ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンは
執拗に実践を重ね、生涯に渡り真実を探究し続けた医師でした。

彼が生涯に残した本は決して多くはありません。

20年の歳月を費やして、ホメオパシー哲学を綴った
『オルガノン』という著書を完成させ、
その後もさらに32年の年月を重ねて第6版まで改定を続けています。


それは彼が常に現状に満足することなく、
よりよい治療を求めて経験を積み重ねて、
この世を去るまで進化し続けていった証しです。

しかしながら奇しくも最後の第6版が出版されたのは、
彼の死後79年たってからでした。



彼はこの著書の表紙に『敢えて知れ』という言葉を残しています。


彼は医師でもありましたが、多くの医者に嫌われていました。

なぜなら『本当のこと』を言ってのけたから。



挙句の果ては弟子まで離れていくありさま。

なぜならみんな、『ハーネマンという天才』の考えに
ついていくことができなかったから。


『理解できないこと』を知ろうとしない人、
『知りたいこと』しか知ろうとしない人が多いのは、
昔も今も変わらないのかもしれません。



そんな中でハーネマンは、勇気を持って真実を探究し続ける人でした。
そしてハーネマンの発見した『自然の法則』は、
誰かが認めなくても、普遍に存在しています。



『知る』ことは、生きていく力です。

昨年の震災以後、特に痛切に感じています。
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by sato425 | 2012-10-13 07:00 | ホメオパシー