<   2013年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

こんな呼吸法はいかがでしょう?

学生時代から合氣道を続けています。
合氣道をしていたからこそ、自然療法の考え方がすっと入ってきたのだと思います。
笹塚自然療法室の佐藤友子です。


毎年1月の後半に、私の通う合氣道の道場で『大寒呼吸の行』というのがあります。
1週間、早朝または夜に1時間ほど道場で正座して呼吸法をするのです。

私はここ数年、いろんなイメージで呼吸法を試しています。
今年は、植物のような気持ちでやってみました。
b0275590_19591563.jpg


地面から水分やミネラルを吸い上げて、太陽の光を浴びて、枝葉を伸ばして花を咲かせる。

いろいろな野菜や木や花をイメージする。

高山や砂漠や畑や森、ジャングルなど、世界中のいろいろな大地を想像する。

時には深く、時には横にひろがって、毛細血管のように細い根のひげを存分に広げていく。

すごく気持ちがいい。

どんどん距離を伸ばして行って、最後は地球の中心の鉱物やマグマとながり、宇宙までつながっていく。



足が痛くてつらいという方が花屋さんだったので、植物だとイメージしやすいのではと思いそれをアドバイスしたら、足のことにあまりとらわれずに気持ちよくできたとおっしゃっていました。


呼吸法もいろいろ変えて試してみると、結構おもしろいですよ。

終わったあとはまるで風呂上がりみたいな気持ちよさ!

呼吸とともに全身の細胞が浄化されたように活性化するのを体感すると、
常に無意識にしていることではありますが、
それゆえ本当に呼吸って生きていく上で大切なんだなあと感じます。


特に朝やるのが気持ちいいのですが、一人だと続けられないのはなぜでしょう。笑


呼吸法や身体を整えるクラスもやりたいなあ~。
リクエストがあったら連絡下さい。

笹塚自然療法室
京王線/都営新宿線 笹塚駅 徒歩3分
◆お問合せ
 電話    050-3690-4520
 e-mail   soudankai@gmail.com
[PR]
by sato425 | 2013-01-30 09:00 | 身体/健康法

感受性を育む幼稚園

久々に大学時代の友人に会いました。

笹塚自然療法室
の佐藤友子です。

一緒に彼女の子供を幼稚園に迎えに行きました。

b0275590_22354499.jpg

このキノコのようなおとぎ話に出てきそうな建物と、園庭の木を見て下さい!
子供心のみならず、大人の心もわしづかみにしてしまうスゴイ幼稚園!!
あの木に登りたい~

中をお見せできず残念でございます。

さすが、こんな幼稚園に子供を通わせるお母さんたちは、自然療法にも関心が高く、
以前友人のママ友だちを集めてホメオパシーの勉強会をさせて頂きました。
子供の育って行く様を目の当たりにしていれば、何が必要か自然と腑に落ちてくるものですね。

子供は自己治癒力が高く、ちょっとした急性病ではレメディの効きがよいので、
ホメオパシーのキットがあれば、子育てがグッと楽になります。

私が勉強していると聞いても、最初は興味を示さなかった友人も、
ママ友達が使っているのを見るうちに、ようやく少しずつ使い始め、
今やすっかりレメディの家庭用の基本キットを使いこなして立派に二人の子供を育てています。
ママ友だちの影響力ってスバラシイですね~。


私は引っ越しして二つの幼稚園に通いましたが、一つ目は教室の中を貫いて、ビワの木が生えていた記憶があります。
実がなるとみんなで食べたなあ。

二つ目の幼稚園は、雉とキンケイ鳥を飼っているのに魅了され、自分で選んだ幼稚園でした。
園長先生が羽織袴の厳し~い先生でしたが、古き良き日本の文化の香りが残っていた気がします。
手まり唄に合わせて毬つきを教えてくれました。

感受性の豊かな幼少期、学びやの環境は子供の心や身体をのびのびと育み、可能性を広げてくれる大切な場となります。

友だちの子供たちも、逞しくいい感じに育ってきました。


ホメオパシーのセルフケア勉強会も随時開催いたしますので、
ホメオパシーのキットを子育てに使ってみたい!
そんなお母さんは是非ご連絡下さいませ。

笹塚自然療法室
京王線/都営新宿線 笹塚駅 徒歩3分
◆お問合せ
 電話    050-3690-4520
 e-mail   soudankai@gmail.com
[PR]
by sato425 | 2013-01-25 22:00 | 環境/暮らし

侮り難し、振動のチカラ。

自然療法家の佐藤友子です。

新年を迎えて、初めて和太鼓を叩く会に参加しました。
今まで沖縄のエイサーや、神楽、その他の民俗舞踊などを習う機会はありましたが、
太鼓は初めて。

エイサーは手踊りだったので、締め太鼓の人ほど、
太鼓の音や合わせ方にこだわりはありませんでしたが、
今回15名の人たちと太鼓をともに叩き、
一緒に合わせることのおもしろさを改めて実感しました。

もちろん手踊りも、みんなと形を合わせたり、
ヘーシというかけ声を合わせるのは重要ですが、
和太鼓は音が大きいだけに、
みんなとの音の調和の具合が強く体感されました。

b0275590_21422891.jpg


音、響き、波動、振動・・・
ときに音は耳には聴こえない振動になります。

でもそれは確かに存在している。
電磁波などもそのひとつ。
五感で感じられなくても、私たちはその影響を受けています。

QX-SCIOにも、周波数の項目なんてものがあります。


合氣道でも、心の波を臍下の一点(いわゆる丹田)に無限に極小に鎮めていくと、
動の極致は静となり、天地と一体となって無限の氣を発することができると説いています。

コマが廻っているときのように、
動きが速くて止まっているように見えるだけで、
実際は無限に動き続けているということ。
振動が微細になるほど、静止しているかに見える。


すべてのものが、個々の、独自の振動を持っています。
我々はそれをどこかで感じとり、記憶しています。

ホメオパシーのレメディも、そうした自然の法則の応用。
薄めて震盪させていくことで、
それぞれの物質がもつ微細な『振動』が際立っていく。

レメディを摂ると、我々はそれを感じとって、反応を起こす。
これがホメオパシーの自己治癒力の発動。


また美しい振動によって、乱れた振動を正す方法もありますよね。
クリスタルボウルや音叉も気持ちいいんだなあ。

音楽もやはりライブがいい!

声を出す、歌を唄うというのも、
体内から振動を響かせるのでパワーがあると思います。


そういう意味では発する言葉、
言霊みたいなものの影響も興味深い。
[PR]
by sato425 | 2013-01-13 21:25 | 思うところ